
こんにちはペンギンです!
ツイッター@penpockeblog
妊娠7ヶ月を迎えてチャイルドシートを購入しました!
少し準備が早いのでは?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
妻が通院している産婦人科では32週までに必要なものを買い揃えておくように指導されています
早めに準備をする理由
- お腹が大きくなって動けなくなる前に準備を済ませておく
- いつ何が起きてもいいように早めに準備しておく
早めに準備するにあたって、無事に出産まで迎えられるかと言う不安は私達も少なからずありました
金額もその他のものを買い揃えると結構いい金額になります
でもそこは割り切って準備をしっかり進めていくしかありません
旦那さんが全て準備出来れば問題ないですが、夫婦で気に入った物を選ぶ楽しさもあるので早めに準備しておけば安心!
チャイルドシートの他にも準備したのもは沢山ありますが、大きいチャイルドシートを購入したのでレビューしていきます!
joie i-arc360°キャノピー付きを購入しました!


対象年齢
新生児から4歳頃まで対応
主な特徴
- ISOFIX対応
- ヨーロッパ新基準 ECE R129/02適合
- ドア側からの安全性が強化されている
ECE R129/02適合
ISOFIX対応
側面衝突試験の基準化
生後15ヶ月まで後ろ向き取り付け義務化
体重基準が身長基準に変わった
事前に確認しておく事として車がISOFIXに対応しているかどうかです
ISOFIX対応のシートは、後部座席にISOFIX用の取り付け部分があるのでワンタッチで取り付け出来ます



ISOFIX対応だとすごく楽です!
車によって適合があるので要注意!


サイドにガードが付いていて側面の衝突安全性が強化されています
側面も守ってくれるとすごく安心です
新基準にも対応しているので安全性は文句なしですね!
購入を決めたポイント
ここからは購入に至ったポイントをまとめていきます!
私達も実際めちゃめちゃ悩みました
そもそもチャイルドシート買った事ないし。。。
これからチャイルドシートを購入される方は、私が選んだ理由などをぜひ参考にしてみて下さい!
デザインがかっこいい


これは親の完全なる自己満足です。笑
joieはイギリスのブランドなのでイギリスの国旗が刺繍されています
イギリス車には特に相性が良さそうですね
カラーはネイビー・グレー・ブラックの3色展開です
ネイビーとグレーはクッションが明るいグレーなので汚れの目立たないブラックがオススメです!
クッションのホールド性がしっかりしている
他にも数種類のチャイルドシートと悩みましたが、ホールド性が一番良さそうだと思いました
頭の部分もしっかりホールドする作りなので安心出来そうです
首が座るまでは心配なので結構ホールド性を重視しました
クッションも柔らかくて自分が座りたいくらい。笑
操作性が良かった


リクライニングはシート下のボタンを押してスライドさせます
リクライニングは6段階で一番寝かせると角度もキツくなさそうです


360°回転方法は両サイドにあるボタンを押しながら回転させます
スライドも滑らかだったのがポイント高かったです
安い物だとスライドや回転時、擦っている様な感じで操作しずらかったです
もちろんヘッドレストの高さ調節も可能です!
クッションが洗えて通気性も良い
シートカバーとソフトパッドは外して洗えます
生地がメッシュ素材なのと、シート本体のサイド、バックにエアホールが設置されているので通気性も良いです
蒸れると赤ちゃんも可哀想ですよね
キャノピー付き


キャノピーは大きめでしっかり覆ってくれます
前向きに取り付けした時に活躍してくれそうです
キャノピーはアタッチメント式なので、簡単に取り外せますよ♪
価格が安い
新基準対応のチャイルドシートとの比較です
Joei | アップリカ | リーマン | コンビ | |
---|---|---|---|---|
イメージ | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
モデル | アイアーク360° | フラディア グロー | ラクール | エッグショック ZB-690 |
年齢 | 新生児から4才頃まで | 新生児から4才頃まで | 新生児から4才頃まで | 新生児から4才頃まで |
ネット価格 | ¥35.700 | ¥64.799 | ¥39.800 | ¥66.000 |
チャイルドシート全体で見てみると、Joeiアイアーク360°の価格はミドルクラスといったところ
ただ、ISOFIX対応で新基準R129対応モデルで比較すると、価格はとても安いのが分かります
デメリット
デメリット2つ
- サイズが大きめ
- 重量が重い
作りがしっかりしている分サイズが大きめです
その分赤ちゃんはリラックス出来るのかもしれません
また重量が14.5kgと結構重いので、女性が取り付けしたりするのは大変そうです
頻繁に付け替えをする方にとって重いのは結構デメリットですね
私達の場合は車が1台のみなのでここはデメリットにはなりませんでした
車に載せてみた


このあとのデメリットにも書いていますが、本体のサイズは大きいので少し窮屈な感じがします
回転は問題なく出来るので、不便する事はなさそう!
デザインが外車にマッチしていて気に入っています!



外車オーナーは好きなデザイン!
口コミについて
口コミの数はAmazonが多かったので、Amazonも合わせてみてみるのがおすすめです
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子供をチャイルドシートに乗せてみて


実際に乗せてみたところぐっすり眠っていました!
頭のサポート部分がしっかりしているので、ぐらぐらしている感じもなくて安心でした
乗せるときも操作が簡単なので助かりました
シートカバーも忘れずにつけるようにしよう
チャイルドシート用のシートカバーをつけるべき理由
・シートの上に装着するので、レザーシートは型がついてしまう
・擦れや汚れの防止になる
シート全体を覆うタイプのシートカバーよりも安いなので絶対につけるべき!
これはどのチャイルドシートを使う場合も同じです!


チャイルドシートはレンタルもおすすめ
全て購入して揃えると結構な出費になってしまいますよね
そこでおすすめなのがレンタルサービスの利用です!
ベビレンタでは子供用品のレンタルから買取までを行っている会社です
ベビレンタについての記事はこちらから



出産費用もあるし・・。
レンタルを利用してみると費用はかなり抑えれる!
まとめ
チャイルドシートは大事な我が子を守る物なので、評判のいいチャイルドシートを選ぶ事をオススメします!
店舗で購入するよりもネットの方が安かったので、実店舗で現物を見てネットで購入されてもいいと思います
どのシートにもメリットとデメリットがあるので優先するポイントを決めて選んでみて下さい!



最後まで読んでいただきありがとうございます!
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