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辛い流産から嬉しい出産までのことをまとめました

流産から出産までのこと
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ペンギン

こんにちはペンギンです!
ツイッターアカウント@penpockeblog

10月31日に無事子供が産まれました!(男の子です)

私たち夫婦は一度流産を経験しています

流産は本当に辛い思い出ですが、息子が私たちに運んできてくれた幸せは言葉では表せないほど大きなものでした

この記事に書いてあること

・流産の経験から感じたこと

・出産までのことをまとめています(エコー写真あり)

・個人的に感じた病院選びなどのポイントなどを解説しています

目次

流産のこと

私たちの流産は妊娠初期の流産でした

受精が確認できたものの、染色体異常によって成長が止まってしまったためどうすることも出来ませんでした

流産が分かった日、産婦人科から泣きながら出てきた妻を見た瞬間に全てを悟りました

妊娠初期の流産は誰も悪くないと言われてもどうしても自分を責めてしまいました

『妻を支えなければ』と思って妻の前では涙は見せませんでしたが、風呂に入って1人になった時に泣きました

辛い思いをさせてしまって本当にごめんと何度も思うたびに自分を責めることをやめることができませんでした。

神社に行って供養をしました

神社にお参りをして供養をすることが、私たちなりの気持ちの整理のつけ方でした

後に安産祈願でも訪れた神社で、安産や子宝にご利益のある唐松神社という神社でお参りをしました

またいつか戻ってきてくれるといいねと話をしながらお参りしたのを覚えています

辛い時にお参りをした神社だったので、私たちの心落ち着く大好きな神社になりました

流産を1人で乗り越えるのは難しい

夫婦2人で一緒に乗り越えるために、楽しいことに時間を費やす

夫婦で支え合わないと精神的に潰れてしまいます

妊活を中断

お互いにちゃんと気持ちの整理がつくまでは妊活することをやめることにしました

妊活中断期間は1年間。

年齢がお互い30歳だったため、その後どうするのかを早めに決めなければいけないプレッシャーもありました

それでも妊活を中断した期間たくさん旅行に行ったり、とても楽しい思い出をつくることが出来ました

中断期間に気づいたこと

子供の有無に関係なく、妻がそばにいてくれれば幸せに暮らせると実感しました

そして流産を乗り越えたことで、より夫婦の絆が深まったと思います

夫の私がこのとき意識していたこと

・妻との時間を最優先にして仕事では不要な残業は絶対にしない(定時で帰れるように仕事を頑張った)

・妻の好きな食べ物を買って帰る

・動物園やキャンプなど、外に出て楽しいと思える体験を大事にした

ペンギン

2人で楽しいと思えることをたくさんしよう!

妊活を再開

妊活と言っても『自然に妊娠できたらいいな』というのが私たちの答えでした

基礎体温を厳重に管理するといった特別なことはしませんでした

妊活らしいことをしなかった理由
  • できなかったときのショックが大き過ぎるから
  • また流産するのが怖いから
  • 2人でも十分幸せだと分かっていたから

突然の妊娠発覚

妊娠しにくいことは分かっていましたが、半年ほど妊娠することはありませんでした

子供は諦めようか?と話合ったこともありましたが、ちょうど唐松神社の近くを通る機会があったので一度行ってみよう!

と、私たちが大好きな唐松神社に再びお参りすることにしました

すごくご利益のあると人気だった枕の下に入れるお守りを購入して帰宅しました

早速お守りを枕に入れてから1ヶ月後、妻のレディースデーが止まりました

まさかそんなに早くご利益があるとは思っていませんでしたが、検査キットで陽性反応が出てました

数日後、産婦人科に行って検査してもらい正式に妊娠していることが分かりました

妊娠発覚から出産までのこと

ここからは妊娠発覚から出産までのことをまとめていきます

周期別の妻の症状

STEP
妊娠初期

・においつわりがはじまる

・強い眠気

・体温が上がる

STEP
妊娠中期

・においつわりが緩和

・骨盤の緩みから腰の痛みが出てくる

・食欲が上がる

・耳詰まりが増える

STEP
妊娠後期

・骨盤、腰の痛みが大きくなる

・頻尿になる

妊娠が分かったら入れておくと便利なアプリ

流産したときと違ったこと

妊娠初期の出血がなく、不安感が少なかった(感覚的な部分もあるので言葉では伝えれない部分が多い)

流産した時はつわりがなかった

妊娠したら保険に加入すると安心

心拍が確認できたら保険に加入しておくと安心です

私たちはエクセルエイドの普通保険に加入しました

他にも妊娠中でも入れる保険はあるので、予算に応じて検討してみてください!

妊娠すると不安なことが多いので、少しでも不安要素を減らしておくと安心です

出産当日のこと

陣痛もなくいつ産まれてくるんだろう?といった感じでしたが、突然その時はきました

朝起きると妻が『破水したかも』と言うので急いで病院に向かいました

破水が認められて即入院になりました

朝に入院して昼頃を境に連絡ができなくなりました

コロナの影響で面会や立ち合いをすることが出来ないので、ただ連絡を待つしかありませんでした

ソワソワして無駄に病院の前を車で通ったりしてしまいました。笑

翌朝妻から無事出産が終わったと連絡がありました

そのときの気持ちは嬉しいよりも安心の方が強かったです

連絡がつかなくなっても旦那さんはグッとこらえて!

・不安になって大量のラインや電話をしてしまうと、かえってプレッシャーになってしまうかも!

産婦人科の選び方

対応していると嬉しいところ

・4Dエコーに対応している(4Dを撮る際の料金も合わせて確認)

4Dエコーが撮れるとより胎児の様子が分かりやすいです!

息子は4Dエコーの時、手で顔を隠してばっかりで全然顔を見ることが出来ませんでした

産まれてみると、顔の近くに手を置くのが癖みたいでこれエコーの時と一緒じゃん!笑

4Dエコーは思い出として残るので、4Dエコーに対応している産婦人科を選ぶのがおすすめです!

エコー写真はこんな感じでした

病院によっては4Dエコーが高額な場合があります

顔を見比べてみましたが、顔の特徴などはそのままで精度が高いです

最初見た時頭大丈夫か?って思いましたが、写り方の問題なので空洞みたいに写っても心配ないですよ!

出産費用について

入院から出産までに2日、出産後に5日の合計7日間の入院でした

出産助成金を使って手出しは¥68000でした

病院で助成金の申請用紙を書いて、会計時は差額分のみを支払いました!

入院期間が7日間だったので、10万超えは覚悟していましたが、思ったより安かったと思います

息子がくれた小さな奇跡

同じ日に撮影したエコー動画

ピースからの・・・
グッド!

たまに赤ちゃんのエコー写真であるみたいですが、まさかピースとグッドをするとは。。笑

『今度は大丈夫だよ』って言ってくれているみたいですごく嬉しかったです

この日を境に、流産の罪悪感から『子供が戻ってきてくれた』に変わりました

私たちを完全に立ち直させてくれたのは息子でした

本当に感謝しかありません

最後に伝えたいこと

流産はとても辛い経験でしたが、結果として私たちは子供を授かることが出来ました

流産を一度経験してしまうと、また妊娠しても出産を迎えるまでは毎日不安です

また流産してしまうのではないか?と思いながら出産日までを過ごすのはとても辛かったです

初期の流産の確率は決して低い訳ではなく、誰でも経験する可能性があります

辛い経験ですが、私たちの経験が同じ境遇の方に届けばいいなと思いながら記事を書かせていただきました

私たちの経験をお伝えすることで、同じ経験をされた方が少しでも前向きになっていただければいいなと心から願っています

ペンギン

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